GOOD SHEPHERD株式会社様

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    代表取締役 大山社長

    顧問弁護士はセコンドでありながら審判だと思います■ 御社の企業概要について教えてください。
    大山社長:医療・福祉系の専門職の人材サービス業と、人材コンサルティング事業を行っています。医療・福祉系の経営者様の採用に関するアドバイスをし、実際に適切な人材を紹介し、逆に保育士や看護師の方から仕事を探していると相談を受けたら、適切な保育園や病院を希望する条件や働き方を紹介してマッチングさせていただいています。
    また、保育や看護の学生に、美容院で無料でカットしていただける美容室の紹介を行っています。こちらは、美容院のアシスタントの方がスタイリストになるために経験を積みたいというニーズがあり、無料でカットしてほしい学生とのマッチングするサイトも運営しています。
    また、従業員は2名で運営しています。

    ■ 弁護士に顧問契約を依頼しようと思ったきっかけ、理由を教えてください。
    大山社長:もともと德田先生とは知り合いでした。德田先生とは仕事についてはもちろん、仕事以外の相談もしておりました。
    事業を行ううえでは、法人間のトラブルは年に1~2件は起こりうるもので、金銭の回収ができなかったことがありました。金銭が回収できない理由としては、契約書に弱い箇所があったからでした。そうした中、事業の売上拡大に伴いトラブルをゼロにしたいと考え、德田先生に顧問契約を依頼しました。
    また、法人間のトラブル以外にも、求職者が転職するときのトラブル(職場のパワハラや、残業代、家庭内のトラブルなど)があり、その根源的な問題へのアドバイスを解決したかったため、そちらの相談にも乗っていただいております。

    ■ 普段、どのような相談や依頼をしているか教えてください。
    大山社長:契約書や、金銭のトラブル、労務トラブルなど、企業経営に関する全般的な内容について相談をしています。特に契約書の相談をさせていただくことが多いです。

    德田先生:案件ごとに、こちらの契約書で回収ができるのかどうか、過去に同じような類型のトラブルがあった場合は今後同じことが起こらないようどのように文言を変えていったらよいか、など、オーダーメイドで個別案件ごとに確認をさせていただいています。

    ■ 御社にとってグロース法律事務所、德田弁護士はどのような存在でしょうか。
    大山社長:私自身がボクシングをやっていることもあり、德田先生はセコンドでありながら審判だと考えています。セコンドの立場としては、現在の状況が勝っているか負けているか、有利ならどう出るべきか、不利ならどうやって損失をおさえていくかを教えていただけます。また、審判の立場としては、ルールに則って、合法なことと間違ったことを指導していただいております。経営はボクシングと同様に、勝つか負けるかという部分が多くありますので、とても頼りにしています。
    德田先生:私があいまいに伝えてしまっていては、顧問弁護士がいる必要がないと考えているため、顧問弁護士の立場から、ご質問には、はっきりと明確にお伝えするようにしています。

    ■ 最後に、弁護士との顧問契約を検討している経営者にメッセージをお願いします。
    大山社長:ビジネスの規模にもよりますが、顧問契約を締結された方がよいかと思います。
    起業した当初は、弁護士と顧問契約をせず、私自身で法務面まで見ておりました。たまに弁護士に軽い案件の相談をしていましたが、重い案件の相談はできていませんでした。德田先生と顧問契約を締結して、重い案件の内容の相談も気軽にできるようになってからは、ビジネス上のブレーキを外せたように感じます。ビジネスのスピードを上げるためにも、起業の時から、顧問弁護士を頼んでおけばよかったと感じております。また、起業の際から顧問契約をお願いしていたら、顧問料として支払った金額よりも、予防することのできた金額の方が大きかったとも思いますので、早くから顧問弁護士を締結しておけばよかったと思います。
    德田先生とは、簡単な内容であればメールなどでやり取りをして解決をし、少し複雑な事案であれば、電話での打ち合わせの日程決めてから、相談をさせていただいています。
    やはり、法律面のことは、気軽に相談ができる顧問弁護士に頼るべきだと感じます。

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