株式会社アイ・テック様

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    代表取締役 任社長

    谷川弁護士は紛争トラブルが未然に防げるという点で守り神のような存在◼ 御社の企業概要について教えてください。
    任様:弊社の事業内容は主に工場などでの自動化システムの構築をしております。例えば工場の中で作業者が物を運んだり、旋盤機やフライス盤等の工作機で物品を加工する際に作業者が行う業務部分を自動化するなどして「省人化」を進めるシステムを設計しています。本日時点での従業員は正社員5名、パート1名、役員2名、合計8名です。

    ◼ 弁護士に顧問契約を依頼しようと思ったきっかけ、理由を教えてください。
    任様:事業をする上で出くわす問題が多々ある中で、相談相手として解決方法を教えていただける存在が必要になり、顧問契約に至りました。谷川先生とのお付き合いのきっかけは、前職を退職した際に会社から同業としての開業を止められた際に、知り合いのコンサルタント経由で谷川先生を紹介していただいたことです。

    ◼ 普段、どのような相談や依頼をしているか教えてください。
    任様:普段の相談はメールが主で、チャットワークのほか、緊急の場合は電話での相談もさせていただきます。問題が発生しそうであると予見できた場合は、事前に予防策を谷川先生に確認することが多いです。顧問弁護士がおらず事前に相談ができていなければ、様々な問題に直面していただろうと思います。リスク予防のサポーター的な立場だと思います。こんなに細かなところまで相談して良いのかと思うところまで相談する事が多いです。当社は技術を提供する会社ですので、必要な技術の提供に対する秘密保持契約の締結や、お客様に支払い遅延が発生した際の債権回収についての相談などが月1,2回ほど発生しておりまして、谷川先生にご相談させていただいております。最近では特許などの知的財産権に関する相談もさせていただきました。

    谷川弁護士:秘密情報として秘匿すべき技術情報が、他者に渡らないようにするためには、取引基本契約を結ぶ前の交渉段階から、秘密保持契約を締結しておくことが重要でありますが、どうしても見積書の提出などのために、締結前に具体的な交渉が先行するケースがよくあります。交渉前段階で秘密保持を締結出来るようなアドバイス等を当初は良くさせていただきました。些細なことであっても、どのような相談でもお聞かせいただければと思っています。

    ◼ 御社にとってグロース法律事務所、谷川弁護士はどのような存在でしょうか。
    任様:紛争トラブルが未然に防げるという点で守り神のような存在です。一番ありがたかったのは最初の会社設立時の際のトラブル対応と、技術流出対応の部分ですね。谷川先生に顧問についていただいてから4年ほど経ちましたが、その間は大きなトラブルに遭うことはありませんでした。

    ◼ 最後に、弁護士との顧問契約を検討している経営者にメッセージをお願いします。
    任様:経営者は孤独な面があります。歳を重ねるたびに様々な問題に出くわしますが、やはり経営者がすべて判断する必要があります。顧問契約を結ぶことで、できるかぎり間違った選択をしないように顧問弁護士の方に相談できるのはとてもありがたいことだと思います。事業が拡大するごとに新たな相談事が出てきますので、相談する内容は今後も常に発生してくるであろうと思います。また、顧問契約をするとこれまでの会社の事業の経緯等を踏まえてアドバイスがいただけます。トラブルが起きてから、一から弁護士を探していると、金銭面以外の「繋がり」の部分が新しい弁護士ではどうしても弱く、経緯を伝えるところからはじめないといけません。顧問弁護士がいることで、末永くお互いの信頼関係を結ぶことが良いのではないかと思います。

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