M&Aとは何?

M&Aとは、Mergers(合併)and Acquisitions(買収)を略した用語です。

ただし、「合併」と「買収」という直訳にかかわらず、M&Aで用いられる代表的な手法としては、

① 株式譲渡

② 事業譲渡

③ 合併

④ 会社分割

⑤ 株式交換

⑥ 株式移転

⑦ 資本参加(新株発行・引受け)

⑧ 役員の招聘

などがあり、それぞれのメリット・デメリットを比較し、その手法を選定していくこととなります。

また、狭く、企業間での契約をM&Aと称する場合もあれば、個人への株式譲渡などもM&Aと称する場合もあり、「M&A」といっても、多義的であり、その手法等を厳密に理解しておく必要があります。

 

M&Aの積極的活用によって、企業規模を飛躍的に拡大させることに成功した企業も多く目にしますが、昨今は、中小企業の経営者の急速な高齢化、少子化の影響により、企業価値があるにもかかわらず、後継者が見つからないという問題が年々その厳しさを増しています。M&Aは、こうした後継者不在問題を解消する手法(社外に後継者を求める手法)としても着目されており、各種相談窓口が整備されてきています。

 

弊所では、M&Aに関して、アドバイザー側、譲渡側、譲受側の各種ご相談をお受けしています。

M&Aの成功のためには、秘密保持契約書、基本契約書、最終の売買契約書等の各種契約書のそれぞれの立場を反映した契約書の準備のほか、一般には基本契約書の締結後の実施されるデューデリジェンスが極めて重要となります。

全般的なアドバイザーとしてのご契約のほか、各場面毎でのアドバイス、契約書作成なども行っておりますので、詳しくは直接お問い合わせください。
  

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