契約書トラブル

「内容を理解しないまま結んでしまった契約で悩まされている」
「何を基準に契約書をチェックすれば良いかがわからない」
「明らかに不利な条件で契約を結んでしまったが、解消はできるのだろうか」
「契約書に書かれている内容と違う取引がされているがトラブルにならないだろうか」

 

特に企業同士の契約の場合には、契約は一度結んでしまうと、その内容の有利不利に関らず、その内容にしばられてしまいますので、契約の締結は慎重に行う必要があります。本来であれば、契約における解釈の違いや言った言わないの紛争などを防ぐために契約書を作成しますが、実際には条項や文章の作り方によって解釈の相違が生まれ、トラブルに発展するケースが数多く見られます。万が一訴訟になった場合にも、解釈の仕方一つによって、結果が大きく変わるので、多大な負担を命じられてしまうこともあります。

 

弁護士に依頼をすることで、トラブルを未然に防ぐための契約書の作成サポートはもちろんのこと、トラブルになった際の相手側との交渉や解決までの助言や、そのための手続きを代理で行うことも可能です。また、弁護士が入ることで、トラブルの争点となる契約書の解釈を自社にとって有利に働くようにあらかじめ条文化することが可能です。弁護士が法的な見地からアドバイスをいたしますので、トラブルが発生しても慌てる必要はありません。

 

当事務所では、業種・規模問わず、あらゆる企業の契約書チェックのご依頼を受けてまいりました。また、契約書に関するトラブルや訴訟を数多く経験してまいりましたので、条項や文言に関するトラブルの争点を熟知しています。

 

なお、契約書口頭チェックに関する初回相談料は無料ですので、お気軽にご相談いただけます。

 

  

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谷川安德

谷川安德

大阪府出身。立命館大学大学院法学研究科博士前期課程(民事法専攻)修了。契約審査、労務管理、各種取引の法的リスクの審査等予防法務としての企業法務を中心に業務を行う。分野としては、使用者側の労使案件や、ディベロッパー・工務店側の建築事件、下請取引、事業再生・M&A案件等を多く取り扱う。明確な理由をもって経営者の背中を押すアドバイスを行うことを心掛けるとともに、紛争解決にあたっては、感情的な面も含めた紛争の根源を共有すること、そこにたどり着く過程の努力を惜しまないことをモットーとする。
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