弁護士 谷川 安德
弁護士 谷川 安德
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出生~小学校 | 吹田市立北山田小学校 |
中学校 | 吹田市立山田東中学校 |
高校 | 大阪府立千里高等学校(平成5年卒業) |
大学 | 立命館大学法学部(平成9年卒業) |
大学院 | 立命館大学大学院法学研究科博士前期課程修了。松本克美教授に指導いただき、修士論文は「権利保護資格要件としての登記」を取扱いました。 |
修習期 | 平成11年司法試験合格 司法修習 54期(平成13年10月弁護士登録) |
登録番号 | 28585 |
役職 | 経営革新等支援機関(2013年3月21日・近財金1第107号・20130228近畿第20号) 民事調停官(大阪地方裁判所第10民事部 2010年10月~2012年9月) 大阪弁護士会綱紀委員会委員 |
公職 | 吹田市開発審査会 委員(2021年4月~) 吹田市建築審査会 委員(2021年4月~) |
所属団体 | 経営法曹会議
大阪商工会議所、吹田商工会議所 |
講演歴 | 大阪府社会保険労務士会(本会・支部)、滋賀県社会保険労務士会(本会・支部)研修講師等
中小企業金融円滑化法の期限切れに向けて企業が取るべき対応策(大阪弁護士会)等多数 |
メディア出演歴 | 毎日放送VOICE憤懣本舗等 |
取り扱い分野 | 労働事件(使用者側)、建築・建設関係事件、会社法関係事件、各種契約管理、債権回収、M&Aその他企業法務全般、外部窓口受託・第三者調査、倒産処理 |
保有資格 | 認定事業再生士(CTP)(一般社団法人日本ターン・アラウンド・マネージメント協会)
認定ハラスメント相談員(一般財団法人日本ハラスメントカウンセラー協会) |
メッセージ
弁護士登録以来、主に企業法務を中心として、ディベロッパー、工務店側の建築紛争や不動産取引、破産管財事件を中心とする倒産処理や事業再生、ベンチャー企業を中心とする契約管理等を取扱い、近時は、顧問先企業の案件を中心として、労使案件、会社法関係紛争、M&A案件を多く取扱うようになりました。
これまでの経験の中でも、大阪地裁第10民事部での民事調停官(非常勤裁判官)としての経験は、人に物事を伝え、解決に導くためには、聞き手に届く言葉を都度聞き手の表情や反応を見て感じ取り、瞬時に表現していく必要のあることを改めて実感する機会となりました。加えて、解決は、立場の相違を超えて、終局的でなければならないとの思いを強くする機会ともなりました。
また、感情的対立も強くなる建築紛争では、企業の矢面に立って、施主、住民の方より怒鳴られるようなことも多く経験しました。誤解を恐れずに言えば、法律や法的なロジックは、時として解決のための直接的手段としては無力であり、人と人との対話として、感情的な面も含めた紛争の根源を共有すること、そこにたどり着く過程の努力を惜しまないことは、私の弁護士としての行動指針の一つとなっています。
弁護士を志した理由
法曹を志したのは、法は世の中を良くも悪くも変える力がある、その番人として、その先駆者となって活躍したいという思いからでした。当初裁判官への憧れが強かったのですが、修習生の時代に尊敬できる先輩弁護士とも出会い、救済を求める現実の生の声を聞き、その声を法律にのせて、時にはあるべき立法を訴えて、あるべき解決を導き出せる先頭に立ちたいと思ったからです。
仕事をする上で重視している事、なりたい弁護士像
迅速でいて、ごく当たり前のことにも深みを持ち、他に代えがたい仕事をすることを心掛けています。
また、難しい言葉、難し内容は、自分の言葉にしっかり置き換えて、相手に届く言葉でお伝え出来てこそ、真のプロフェッショナルであると考えています。
相談にあたっては、着地点を明確にし、常にはっきりとした答えと理由、方向性をお伝えしています。当事務所では、依頼者の方とは特に継続的な関係性を重視しています。それは責任をもって、より踏み込んだ一歩先のアドバイスをさせていただきたいからであり、そのための関係性を築いておきたいからです。
趣味
ワイン、ゴルフ

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